おすすめ!ティーバッティングマシン4選!効果的な練習法も必見!

みなさんティーバッティングしていますか?

ティーバッティングは、バッティング能力向上には欠かせないものです!

他の選手よりもうまくなりたければ全体練習だけではなく、自主トレが大事になります。

自主トレといえば、一番に「素振り」が思い浮かびますが「やっぱりボールを使った打撃練習がしたい!」という人が多いと思います。

やはりボールを打たなければ、打撃は上達しません。自宅でできる練習といえばティーバッティングですが、「相手がいなければ、ティーバッティングできない!」んです(^^;

それを解決してくれるのが、ティーバッティング&バッティングマシンです。

そこで今回は「おすすめのティーバッティング&バッティングマシン」をご紹介します。そして「マシンでの効果的な練習」もご紹介します(^^)

ティーバッティングの効果

青木宣親(日本プロ野球史上唯一2度の200本安打)・内川聖一(両リーグでの首位打者、7年連続3割以上)・山田哲人(2年連続トリプルスリー)など一流のプロ野球選手を育て上げた杉村繁コーチは、ティーバッティングを最も大切にしています!

杉村コーチのバッティングの指導では、ティーバッティングが基本になっていて、青木や内川を指導していたときは5~6種類ほどしかありませんでしたが、どんどんと増えていき現在は11種類以上になりました。

斜め前から投げられたボールをセンター方向に打ち返すのは、よくあるティーバッティングですね。

杉村コーチは基本的なティーバッティングのほかに、それぞれ目的の違うティーバッティングをします。

バットを体の前でクロスさせてから打つ、歩いて打つ、ワンバウンドのボールを打つ、真横からの速いボールを打つなど様々な目的に合わせたティーバッティングがあります。

内外角・高低・変化球の打ち方、飛距離アップ・クイック対策・スイングスピードの強化など様々な意味や目的に合わせたティーバッティングがあります。

マシンを使ったフリーバッティングもいいですが、ティーバッティングは基本中の基本で非常に重要な練習になります!

マシンを使ったフリーバッティングでは克服できない選手の弱点を、ティーバッティングで克服することもできます。

またマシンやピッチャーに投げてもらうフリーバッティングよりも、短い間隔で繰り返しボールを打つことができますので、時間短縮ができ非常に効率的ですよね^^

選手の弱点はひとりひとり異なりますので、杉村コーチは11種類以上のティーバッティングの中からその選手に必要なものを選び、それぞれの弱点を克服するためのティーバッティングを行っていきます。

杉村コーチはティーバッティングの意味・目的をこう語っています。

「前の試合でバッティングフォームを崩される。崩されたバッティングフォームを(ティーバッティングで)正しいバッティングフォームに戻す。

バッティングには「タイミング」「ミートポイント」「バット軌道」の三大要素があるんですけど、それの”修正”と”確認”と”意識付け”」

ピッチャーはバッターに打たせたくないので、あらゆるテクニックを使ってバッティングフォームを崩そうと必死になります。

だから、どうしてもバッティングフォームは崩れやすくなります。バッティングフォームが崩れたままだと、最悪の場合スランプに陥ってしまいます(>_<)

杉村コーチは、前の試合で崩されたバッティングフォームを “11種類のティーバッティング” で、次の日には正しいバッティングフォームに戻すんですね。それによりスランプを短くすることができます^^

マシンは自主トレの救世主!

しかし「ティーバッティングは投げてくれる相手がいないとできない!」という弱点があります。

自主トレでティーバッティングなどボールを使った練習をして早く上達したいが、投げてくれる相手がいない(>_<)そういう人を救ってくれる大きな味方が・・・

「ティーバッティングマシン」「バッティングマシン」です^^

マシンは、相手がいなくても一人でティーバッティングなどの練習ができる自主トレの救世主です!

これらは、通販やスポーツ店などで手軽に買えるので、子供の練習に付き合ってあげたいが仕事が忙しくて一緒に練習してあげられないお父さんにもオススメです!

自宅でティーバッティングなどの練習をしたい人は、マシン購入して他の選手に負けないように頑張って下さい!!

おすすめのティーバッティング&バッティングマシンをご紹介!

1,小学生低学年のお子さまにおすすめ

バッティングネットが付属のティーバッティングマシンです。楽天でも人気が高くレビューもたくさんあり、レビュー評価も星4,23と非常に高くなっています。

その特徴は、

  • ボール拾い不要、パートナー不要
  • 組み立てが簡単、らくらく移動、省スペース
  • ノンストップで打撃練習
  • 軟らかい穴あきボールとウレタンボールで安全に練習
  • 高さ調整機能付きネットでボールがネットに入れやすい
  • 幅1,6m、高さ2~2,6m、奥行き1,14mで高さ調整はワンタッチで2段階調整
  • ボールの発射角度の調整ができる
  • ボールは6秒間隔で発射され、発射飛距離は1,8~2,4m

「ネットにうまく入らない」という意見を取り入れ、ネットの高さを2m→2,6mまで高くできるようにしました。広い部屋、ガレージ、庭で一人でも安全に練習ができます。

ネットに打球が入らないうちはノンストップでバッティング練習をすることができませんが、上手になってくるとネットに打球を打つことが可能になりノンストップで練習できるようになります。練習あるのみですね!

「大人がウレタンボールを打つとネットが良く揺れて、ネットが倒れそうになる」「機械の音がうるさい」「室内でするには10畳ないとフルスイングできない」という意見もありますが、全体的には満足されている方が多いですね^^

バッティングネットつきで安いと思います!

2,中学生以上におすすめ

軟球・硬球が使用でき、子供から大人まで色んな世代の方が楽しめます。レビューの評価も良く満足度が高いティーバッティングマシンです。

その特徴は、

  • 正面からトスされることで実戦に役立つ
  • 一台で硬式・軟式・ソフトボールの3球種が使える
  • 簡単に角度が調整でき、飛び出すボールの高さ・飛距離を調整可能
  •  付属ACアダプターが付いて、また乾電池でも使用可能
  • 別売りで「バッティングトレーナーネット連続」と一緒に使えば1人でも練習できる

このマシンは、ロングティーもできるので本格的なバッティング練習ができます。庭やガレージ、グラウンドや遠征先にも使えます。

レビューの評価も高く、マイナスの意見も少ないです。満足度が高く硬球も使えるので、高校生にもオススメですね(^^)!

 

3,珍しいシャトル専用バッティングマシン

これはシャトル専用バッティングマシンです!

山田哲人が少年時代にシャトルを使ったティーバッティングをしていたことは有名です。

山田哲人は、シャトルでのティーが「バッティングの原点」と言っています。そのシャトルを使ったティーバッティングなどの練習ができるのがこれです(^^)!

その特徴は、

  • 最大22個(付属は6個)のシャトルをセットすることができる
  • 従来のシャトルと違い、直線に近い軌道で投げられるスピードシャトル
  • 直線軌道から山なり軌道を発射できる
  • 簡単な発射角度調整(発射角度3段階)
  • 高速回転するWウィールで発射軌道が安定
  • 振動・騒音にも考慮した設計
  • シャトルは強く打っても、あまり飛ばないので省スペースでできる

シャトルは、投げてくれる相手がいないと練習できないという大きな弱点がありましたが、このマシンで解消!!

シャトルを投げるとコントロールが難しく、コントロールよく投げられない人が多いのですが、このマシンはシャトルをコントロールよく発射してくれます。

発射の角度を変えることができるので、鋭く速い軌道・角度のある山なり軌道が可能で、速球・変化球対策ができます。

シャトルはうまくミートしないと飛ばないので、しっかりミートする力が付きます。

三脚にも取り付けることができ、ピッチャーがマウンドから投げるような軌道で、より実戦に近い練習もできます。

シャトルは消耗品で、羽根の形状が変形すると、シャトルが詰まる原因になるので、シャトルを新しいものに変える必要があります。

バドミントンのシャトルは使えず、専用のスピードシャトルが必要になります。

メディアも注目していて「東京中日スポーツ」でシャトル打ち革命という題名で搭載されました。

「風の影響を受けやすく、外で風が強いとコントロールが悪くなる」というマイナスの意見もありますが、全体的にはレビューの満足度が高いマシンです。

4,変化球も投げる高性能バッティングマシン

小さいマシンですが、このマシンは高性能で左右のローラースピードとローラー角度を変えることで縦・横の変化球を自由自在に発射することができます。

  • 左右のスイッチと角度調整で簡単に変化を調整
  • ストレート・カーブ・スライダー・シュート・シンカーなどの多彩な変化球で本格的なバッティング練習ができる
  • ボール発射飛距離が4~13m
  • ウレタンハードボールが付属。従来のウレタンより硬く、安全かつ爽快な打感

打球の飛距離が出ますので、広い場所ですることをオススメします。多彩な変化球でより本格的なバッティング練習が可能です。

こちらも三脚に取り付け可能で、シャトル専用バッティングマシンと同じように、マウンドから投げられている感覚でバッティング練習ができます。

従来のウレタンボールよりも飛距離が出るので、打ったボールを集めるのがしんどいという方もいるので、そのような方には爽快な打感はそのままで飛びにくいウレタンハードボールが別売であります。

マシンを使った効果的な練習

マシンで普通にティーバッティングなどの練習をするのもいいですが、工夫次第で非常に効果的な練習もできます。

杉村コーチが考案した11種類のティーバッティングは、投げてくれる相手が必要でしたが、マシンでも何種類か同じようなティーバッティングができます。

たとえばインコースやアウトコースの対策で「真横から投げられた速いボールを腕だけで打つティーバッティング」がありますが、上記のシャトル専用バッティングマシンなどでも同じような練習ができます。

またティーバッティングマシンで高めや低め、内外角に来たボールを打つことで、コースの打ち分けの練習もできます。

大きなバッティングネットがあれば、色んな方向に打ち分ける練習が可能になり、大幅なバッティング能力向上が期待できます。

またティーバッティングマシンとバッティングマシンの2種類のマシンがあれば、より多くの種類のバッティング練習ができ、より効果的な練習が可能になります^^

アイデア次第で可能性は大きく広がります(>_<)!!

まとめ

おすすめのティーバッティング&バッティングマシンをご紹介しました。

どれも自主トレの価値を高めてくれます(^^)

人より上達しようと思えば、自主トレしかありません。一番効果的な練習は、ボールを打つ練習です。

ボールを打つときに素振りと同じバッティングフォームができればいいですが、そうはいきません(^^;

やはり実際にボールを打つことで、バッティングフォームが完成していきます!

マシンは人間と違い、繰り返し同じ動きをするのが得意なので、マシンを使うと安定して同じボールが飛んできます。

だから同じコース・スピードのボールを繰り返し繰り返し練習することができますので、非常に効率的なバッティング練習が可能です。マシンを効果的に使って

「今の自分を越えていきましょう!」

最後までご覧いただきましてありがとうございます(^^)

またよろしくお願いします!

こちらもご覧下さい!→ティーバッティングの意味・目的を徹底調査!野球上達したい人必見!